読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちっさいおっさんの自転車部屋

身長160cm以下の管理人がロードバイクに弄ばれるブログ

シマノ ぺダリングアナリシス

 

けいはんなが終わって気分はシーズンオフなので

ベックオンさんでぺダリングアナリシス受けてきました。

f:id:hotokechan:20160918233843j:plain

自分の自転車のポジションを測定器で読み取り、

テスターにコピーします。

 

f:id:hotokechan:20160918234006j:plain

もちろんクランク長も調整可能。

 

f:id:hotokechan:20160918234311j:plain

 

サドルもお店で代表的なモデルを準備してるようなので

持って行かなくてもいいですが、マイナーなサドル使ってる

人は持って行ったほうがいいかも?

 

f:id:hotokechan:20160918234036j:plain

まずは軽くアップして普段通りにぺダリング。

計測中、モニターは隠されてるのでグラフを見て

修正することはできません。

 

初回計測 

f:id:hotokechan:20160918232951j:plain

レポート1

イオニア ぺダリングモニターでよく見るグラフですね。

ぺダリングの力のベクトルを表しています。

3Dということで足のブレを見ることが出来ます。

意外にも右の方がブレています。

左は上死点で無駄に引いてるようなベクトルになっています。

あとは引き足が使えてないので赤いグラフが

9時〜12時に出ています。

 

f:id:hotokechan:20160918233014j:plain

レポート2

360°のうち、トルクがどこでどれだけ

出ているかのグラフです。赤線がトルクの

ピークだと思います。

下のグラフがトルクと推進力の乖離を

可視化したものだそうです

青線が推進力。赤と緑が左右トルク。

ロスが無ければグラフが重なります。

 

f:id:hotokechan:20160919134929j:plain

レポート3

ロスを可視化したもの。

どこでロスが発生しているかがわかります。

下は足がどれだけブレているかを表したものです。

 

解析してもらった結果、一般人としては

綺麗に回せているが、引き足が使えてないからロスが多い。

右足より左足の方がブレが少ないベダリングができている。

 

普通はすぐにはグラフを見せないけどと言われつつ、

グラフをみて改善点を意識して回してみましょうと測定した結果が下になります。

 

f:id:hotokechan:20160918233049j:plain

f:id:hotokechan:20160918233058j:plain

f:id:hotokechan:20160918233106j:plain

 

全体的に改善しているがが引き足が変わっていないので

ポジションを再確認、サドルとハンドルを後ろに30mmずらし

BB軸と体の位置を適正化して測定したのが下のグラフ

 

f:id:hotokechan:20160918233109j:plain

f:id:hotokechan:20160918233115j:plain

f:id:hotokechan:20160918233129j:plain

 

全体的に纏まってきたけど引き足は相変わらず。

ハムストリングが使えていないので筋トレというよりは

ハムを使うトレーニングと股関節のストレッチを

したほうがよいというアドバイスをいただきました。

また、シューズが大きいのでクリート位置が適正では

ない、フィッティングだけではなくクリート位置を含めて

見直しをするとよくなるかもしれないとの事でした。

 

 

最後にクランク長を160mmにして強めにぺダリングしてみました。

 

f:id:hotokechan:20160918233159j:plain

f:id:hotokechan:20160918233207j:plain

f:id:hotokechan:20160919143036j:plain

 

測定結果はかなり良かったのですが、

明らかにクランクが短い感覚。

股関節の可動範囲は小さく感じるけど、

足枷されているような・・・

とりあえず165mmでいいかなーって思いましたw

 

ぺダリング解析ができるパワーメーターに興味があったけど、

今回の測定で自分にはまだ使いこなせないと実感。

効率を上げるために必死になってもっと大事な何かが

疎かになりそうな・・・

 

自分のぺダリングを客観的に見ることができて、ポジションによる

ぺダリングの変化などを体験できるこのシステム、一度試してみる

価値ありですよ!